ものづくりソリューション VR+R(ヴイ・アール・アール)

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グローバル化する生産・物流の世界を「Made in Japan」の技術で見える化・数値化するVR+R

VR+Rは「ものづくり現場の見える化・数値化」をITで実現します

VR+R 3つのコンセプト

かつて高度成長期の時代、NC技術や工業用ロボットの導入など自動化技術の開発が盛んになり、シーイーシーは創業当初(1968年)から、システム開発、ネットワーク系制御ソフト、ミドルウエア、OS開発などを中心に展開してきました。それから約半世紀の現在、自動車・電機製造業のお客様向けに制御システム、生産設計・工程管理システム、部品表システムなど、製造工程に関わる業務アプリケーションやITインフラの構築支援サービスを提供しています。

VR+Rは、設計の上流から生産技術や工場、物流など下流までの製品ライフサイクル全体をカバーするソリューションとして、2010年に体系化されました。生産現場が直面する製品開発のリードタイム短縮、短納期生産、品質向上、分散した拠点間の情報共有、コスト削減などの様々な課題に対して、シミュレーションとモニタリングを駆使して「課題解決のスピードアップを支援する仕組みづくり」を提供するソリューションサービスです。

VR+R 3つのコンセプト

VR+R 3つのコンセプト

近年急速に高まるグローバル化の対応や開発期間の短縮、コスト削減など製造業のものづくり現場を取り巻く環境がめまぐるしく変化しています。「開発期間の短縮で十分な検討時間がない」「試作回数が減って検討が不十分」など製品設計から実生産に移るリードタイムで悩むお客様が増えています。

シーイーシーのVR+Rソリューションの狙いは、フレキシブルな生産・物流現場の設計、シンプル&リーズナブルな設備の導入設計、実績収集による現場の見える化の3つを実現することになります。

この3つのコンセプトに向けて、VRRのVR(バーチャルリアリティ:理想の現場)とR(リアル:現状の現場)、いわゆる計画値と実績値とのギャップ分析、改善サイクルの定着化を支援します。その実現方法として、事前検証(生産計画、設備計画の成立性)に加えて、シミュレーションによってお客様の抱えている課題を洗い出し、現状の生産ラインで解決できること、SCM全体の将来計画を達成することが可能かどうかを導き出していきます。例えば、同一のラインで製造していたものを、量産品と少量品に分けて製造する最適なラインを判断する決め手にもなります。

シミュレーション技術を活用することによって、設計および生産計画などの工程をコンカレントに始める仕組みづくり、これがシーイーシーの考えるものづくりソリューションの基本的な考え方です。

VR+R ラインアップ

VR+R ラインアップ

VR+Rには、RaLC(ラルク)、RaAP(ラープ)、Reavirtry(リバトリー)を中心とした生産・物流業務の最適化を検証するツール群と、Virfit(バーフィット)やFacteye(ファクティエ)といった生産設備の導入設計や導入後に設備の稼働状況を監視するツールを取り揃えています。

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