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「2015国際ロボット展 iREX2015」出展のご案内

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ご案内

シーイーシーは2015年12月2日(水)?5日(土)に東京ビッグサイトで開催される「2015国際ロボット展」に出展いたします。
会場ではロボット教示と稼働管理における最先端の技術をご紹介します。ぜひシーイーシー出展ブースへ足をお運びください。

出展内容:見どころ

ロボット導入工数を削減 簡単操作の新しいティーチング
ロボット導入の構想設計やプログラム開発をもっと簡単に

ロボットや各種工作機械の動作確認・検証ソフトウェア「Virfit(バーフィット)」に加わったティーチングの新機能をデモ展示いたします。

ソフト上で教示点を編集・作成、目標位置/把持姿勢を渡すだけで、環境・ワークモデルを考慮した自動干渉回避動作をティーチングレスで実現。ロボット導入時、構想設計やプログラム開発の工数とリードタイムの削減につながる同機能の操作や実際の動きをブースにてぜひご体験ください。

◆関連製品情報◆
ロボット・各種装置の動作確認・検証ツール 「Virfit」別ウィンドウ
ロボット動作・配置 最適化システム 「RoboDiA」別ウィンドウ

PCからロボットを直接教示(Virfit)

稼働率向上へ ロボット稼働リアルタイム監視/負荷情報取得
きめ細かなデータがダウンタイム削減、劣化予測に寄与

生産設備の稼動監視・稼動実績管理システム「Facteye(ファクティエ)」がロボット稼働状況のリアルタイム計測に対応。各軸電流値のリアルタイム表示をデモ展示します。

常時監視はダウンタイム削減につながるうえ、負荷情報の蓄積は劣化予測の基礎データに。保全に役立つ機能をぜひご覧ください。

◆関連製品情報◆
設備の稼動監視・稼動実績管理システム 「Facteye」別ウィンドウ

ロボットの負荷情報をリアルタイムで取得(Facteye)
資料請求・お問い合わせ

2015国際ロボット展招待券の発送は終了いたしました。
来場ご希望の方は公式サイトから事前登録をお願いします。

出展概要

日時 2015年12月2日(水)~12月5日(土)の4日間
10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト
入場料 1,000円(招待券持参者、事前登録者、中学生以下は無料)

※下記公式サイトより、来場者事前登録いただくと無料でご入場いただけます。
公式サイト 国際ロボット展公式サイト
主催 社団法人日本ロボット工業会
日刊工業新聞
ブース位置 東1ホール IRV-06

産業ロボット導入コストの課題とは?

産業ロボット導入コストの40%は構想設計、プログラム開発、デバッグ

導入プラン

ロボット導入コストの大部分は構想設計、プログラム開発、デバッグといったプランニング段階にまつわるもの。40%を占めるこの部分は、下記のとおり更に増加する可能性をはらんでいます。

プランニングフェーズのコスト上昇要因

ロボットは単体では機能しない

前工程、後工程、中間バッファなど、ライン全体におけるシステムインテグレーションがカギ。

ティーチングは経験と勘だより

ティーチングは最適を出しにくく、偶然の産物であることも。高難度のラインでは実現可能性が低下しがち。

SI事業者の二極化/高齢化

豊富な経験と勘に支えられている集団は多忙かつ高齢化の傾向。そうではない集団は廃業も。

産業ロボットは半完成品。システムの組み上げ/組み込みが行われてはじめてその価値が生まれます。しかし、システムインテグレーションは物件ごとに設計や立ち上げが必要なうえ、他システムとの接続や安全性の確保が求められるため、ロボット導入の全体コストを大きく押し上げています。 ロボット導入の上記課題をシーイーシーはICTで解決します。

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産業ロボット導入をもっと効率よく ~ シーイーシーのFAソリューション

産業ロボット導入 プランニングフェーズ向け総合開発環境のご提案
導入コスト削減から運用段階の状態監視/予防保全まで

産業ロボットを効率よく導入していただくため、シーイーシーは構想設計、製作、設置テストから運用段階の状態監視や予防保全までカバーする総合的なソリューションをご提供。導入のコスト、リードタイムの削減や稼働率の向上に役立つICTでお客様の生産現場をサポートします。

運用段階と製品構成

適用段階と製品情報

各段階における導入効果

Step1 構想設計における成立性検証

3D環境でロボットの特異点や周辺設備も含めた稼働領域を考慮したレイアウトが可能

お客様の課題

  • 2Dスケールで稼働領域を確認しており、特異点を考慮したレイアウト検証ができない
  • Excel計算でタクトを演算しており、干渉確認を含めた動作検証は実機待ち
  • 生産ラインとして成立するかどうか実ラインを構築しないと検証できない
  • ロボットや設備の配置が最適か立証できない

導入効果

  • 3D環境でレイアウト検証する事により特異点や稼働領域の確認が瞬時に行える
  • 教示点作成とタクト演算を同時に行い実機レスで干渉確認を実現
  • タイミングチャートを用いて3Dアニメーションを再生、生産ラインの成立性検証が可能に
  • 数千パターンの中から最適な配置を導き出せる

Step2 製作段階におけるプログラム検証

ロボットプログラム作成~メカ調整・単独運転までモーション確認でプログラム開発を支援

お客様の課題

  • ロボットメーカーごとのプログラム言語を全て習得するのが困難
  • プログラム作成をエンジニアリング会社に委託しており、技術を蓄積できない
  • 双腕や複数ロボットを教示する事が困難、ハンド交換時など、複数パターンを比較できない
  • 保守性を考慮した動作検証ができていない

導入効果

  • ソフトウェアの操作方法を習得する事で複数社のロボットプログラムが作成可能
  • 干渉や特異点を考慮した軌道とロボットプログラムを自動で生成
  • 双腕や複数ロボットの動作検証およびプログラムの自動生成が可能
  • 各関節のモータ負荷値を考慮した動作検証が可能

Step3 設置テスト段階における成立性検証

仮想環境における事前検証により品質の向上と現地調整期間の大幅短縮が可能

お客様の課題

  • 設備監視システムなど、上位システムとの接続テストは現場でしかできない
  • メカの制作物とエレキの制作物の確認は実機が無いと検証できない
  • テスト考慮漏れによる手戻りが発生、現地調整時間を圧迫

導入効果

  • 仮想環境で上位システムとの接続確認が可能で手戻り防止につながる
  • 仮想環境での試運転を通してメカとエレキの成立性を確認可能
  • 異常系のテストを実施、作業者の考慮漏れ防止と作業者スキルの平準化につながる

Step4 運用(保全)段階における稼働率向上

リアルタイム監視と的確な保全サイクルの確立を支援

お客様の課題

  • 夜間運転時など、停止している設備の特定に時間がかかり、稼働率低下の要因に
  • 定期保全の間隔が最適か、点検項目の確認漏れが無いか管理できいない
  • 劣化を予測できていないため、部品交換時期は作業者のノウハウに依存している

導入効果

  • リアルタイム監視により、故障・停止している設備を特定、ダウンタイム削減につながる
  • 稼働回数をカウントする事になり、正確な交換時期を把握する事ができる
  • 稼働時の負荷情報をグラフ化する事で劣化予測につなげる事ができる

具体的な解決手法は展示会場でご説明いたします。
ぜひシーイーシーブースへお越しください!

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