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生産ラインの業務最適化支援ツール RaAP

"誰でも・早く・簡単に"
工程設計・ライン立上げ期間を大幅に短縮

  • 「工程ごとの要素作業を見直して作業の平準化検証」
  • 「作業動線・作業者能力のバラツキを加味した検証」
  • 「実寸法環境での適正バッファ数検証」

などが簡単に実現できます。

自動モデリング最新資料はこちら

特徴

シミュレーションプログラムについてあまり知識のないユーザーでも、RaAPの自動モデリング機能を利用することで、工程設計やライン立ち上げの検証に必要なプログラム作成を自動化。複雑かつ難解なコマンドの意味が分からない方でも、容易にモデリングを行なうことができます。

誰でも簡単に使えます

作業条件、生産パラメーターの入力およびシミュレーション結果の確認すべてをExcelで実現します。条件設定変更もExcelから何度でも実施できます。

難しいプログラムは不要です

コマンドレスでモデル作成ができます。

Excelシートに入力するだけで3Dモデルが作成できます

▲マン・マシンチャート

▲実寸法環境での3Dモデル

2D・3Dに対応した実寸法でレイアウト

工場立ち上げや既存工場の改善、設備配置、人員配置検討、在庫スペースの配置変更などをスピーディーかつ正確にレイアウトすることができます。

  • 2D・3Dに対応した実寸法でレイアウト
  • 2D・3Dに対応した実寸法でレイアウト

お手持ちのCADから設計できる簡単3Dレイアウト

工場や各装置のCADデータを読み込むことによって、RaAPの画面上で素早くレイアウトの検討に取りかかることができます。多種多様なCADデータの読み込みも可能で、2次元データと3次元データを混在させるなど柔軟なレイアウト設計を実現できます。

CADモデルと動作情報の取り込み

RaAPと従来のレイアウト設計手法の違い

従来のレイアウト設計手法

従来のレイアウト設計手法

CADでモノや人の流れを説明。平面図では伝わりづらい。

↓

RaAPを使ったレイアウト設計手法

RaAPを使ったレイアウト設計手法

  • 各種機器の選択はボタンをクリック
  • ドラッグ&ドロップで自由に配置
  • コピー&ペーストで複数ラインも一気に作成
  • 形状・大きさ・カラーを容易に変更可能
  • Windowsの基本操作で何度もやり直し可
  • ヒト・モノの動きの関連付けがマウスで可

生産プロセスを考慮したレイアウト計画

バッファ設備変更のような大規模投資について、事前に妥当性を検証したり、生産順序や工程間のタイミングを考慮したレイアウト計画を作成できます。

  • 工場内レイアウト検討▲部品補給・交換、工具調達等の動線などの動線分析、効果の定量化を促進します。
  • 作業員の動線検討

作業動線を「見える化」

設備の位置や通路の状態、人や車両の動線・位置など改善の基になるデータをタイムリーに収集、見える化することで、俯瞰的な改善ポイントの発見、機械設備の故障、ボトルネック工程の存在など生産現場の問題点をより把握しやすくなります。

作業動線を「見える化」

1. レイアウト作成時間を大幅削減

ステーション間の搬送動線をマウスでドラックするだけで作成できます。

1. レイアウト作成時間を大幅削減

2. プログラミング作業がなくなります

コース定義、ダイヤ定義、ステーション作業編集、発着車定義、進入制限設定は全てマウス操作で定義します。

2. プログラミング作業がなくなります

3. 新たな分析帳票で課題をスピーディーに解決

計画タクトとの乖離を分析できるダイヤグラムを新帳票として、機能追加しました。

3. 新たな分析帳票で課題をスピーディーに解決