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生産能力効率化シミュレータ Reavirtry

Reavirtryを生んだ開発者が語る ラインの中でどんなことが起こっているかを目に見えるソフトを作ろう 簡単に、誰でも使える工場の生産能力を最大限を検証するソフト

ライン設計時の悩み
  • 検討から結果まで時間のリードタイム長い
  • 計算結果を関係者に伝えることが難しい
  • 故障や供給タイミングを計算に含めると複雑に
開発の背景・経緯

20年前に、栃木工場の車体生産ラインで「部品を供給するマガジンを何レーン準備すればよいか」や「車体のオーバヘッドコンベア(ボディを運ぶコンベア)のハンガーを何台にすればいいのか」というシミュレーションの依頼がありました。それから簡単なラインとコンベアを組み合わせたシミュレーションの作成に向けて検討を進めてきました。

その当時、理論式を並べてハンガーの台数を計算していたが、上司などに理解していただくのが難しかった。市販のシミュレーションソフトなども使用していたが、検討した内容と実際の理屈に合う結果が得られるまで「時間がかかっていました」。

日産自動車での利用シーン
  • 現実のライン、設備の状態を把握する
  • 新ライン増設に向けた生産能力の検証
  • 生産技術部内での教育ツール
  • モデル化しボトルネック工程を見つける

日産自動車での利用シーン