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ロボット動作・配置 最適化システム RoboDiA®

設計期間の短縮

生産ライン立ち上げにおける最大のポイントは、システムエンジニアリングにかかる技術革新です。
仮想空間上でのプログラム確認で構想設計の品質が上がり、設計期間を大幅に短縮します。

設計期間の短縮▲ロボット設置におけるコスト分布

プランニング内訳
適用 構想設計 プログラム開発 デバッグ
業務内容
  • 自動化の実現性検証
  • 設備選定
  • レイアウト作成
  • 合意形成
  • ロボットプログラム開発
  • ラダープログラム開発
  • 周辺設備の制御
※画像、センサーなど
  • 量産化に向け試作機テスト
  • 工場内への設備導入
  • 実ラインでのテスト
課 題
  • レイアウト作成と動作検証が同期していないため、成立するか不確実。
  • 自動化する効果を説明できず現場の同意を得られない。
  • セットメーカーに依存しておりノウハウが蓄積されない。
  • プログラム開発は「経験」と「ノウハウ」に依存しており、属人的。
  • 実機環境が揃わないとデバック業務を進められない。
  • 生産ラインを止められないので、現地調整時間が少ない。
  • プログラム品質が生産に直結するので、保全業務の負荷が増える。

実機環境がない状況でモーション確認と成立性の検証

適用事例

適用事例

TCP(教示点)だけの設定

経由点は考慮しない

  • TCP(教示点)だけの設定 三菱電機社
  • TCP(教示点)だけの設定 デンソーウェーブ社

干渉チェック

現在の軌道では、干渉することを確認

  • 干渉チェック 三菱電機社
  • 干渉チェック デンソーウェーブ社

干渉と特異点を考慮せずに軌道パスを自動生成

干渉・特異点を回避した軌道パスでタイムチャートによるモーション確認

  • 干渉と特異点を考慮せずに軌道パスを自動生成 三菱電機社
  • 干渉と特異点を考慮せずに軌道パスを自動生成 デンソーウェーブ社

レイアウト最適配置計算結果

レイアウト最適配置計算結果

RoboDiAの「配置最適化機能」で、ロボットとパーツフィーダの配置を変更するだけでタクトタイムが約10%短縮できることを確認。

三菱電機社

三菱電機社

デンソーウェーブ社

デンソーウェーブ社

  • パーツフィーダ Y軸に100mm移動
  • ロボット X軸に-200mm移動 Z軸に 00mm移動

ロボット高寿命化検討におけるモーターへの負荷検証

適用事例

従来のタクトタイム  7.9751秒
  • タクトタイム優先のため、メンテナンス性を考慮せず
  • 軸ごとに負荷が異なるため、モーター交換時期がバラバラ

↓

導入後のタクトタイム  8.1634秒
  • 大きな偏りなくロボット各軸へ負荷分散するため、一括モーター交換が可能
  • 結果的にラインの停止時間が少なくコスト削減やメンテナンス性の向上につながる

三菱電機社

従来※下段数値はモーター負荷(%)

従来

導入後※下段数値はモーター負荷(%)

導入後