セミナー情報 【8/20開催 ウェビナー】製造業の方必見!! 設備データを有効活用するには
~Facteye×MotionBoardによるスマートファクトリーの実現~

コロナ感染拡大の影響などで不確実性が増す今日、製造業ではスマートファクトリー化が再び注目されています。IoT活用がその取り組みの一つですが、『2020年版ものづくり白書』によると製造工程のデータ収集に取り組む企業の割合は年々減少しています。この原因の一つとして考えられるのは、製造業の多くが設備データをどのように活用すべきか、有効な手立てを見いだしていないことではないでしょうか。

本ウェビナーでは、株式会社シーイーシーが提供する「Facteye」で製造現場にあるさまざまなメーカーのCNC、RC、PLCから設備データを収集し、ウイングアークのBI製品である「MotionBoard」で製造現場のロスを顕在化させ、設備総合効率(OEE)を評価指標とした製造ラインの継続的なカイゼンに向けた設備データの有効活用方法をご紹介します。

セミナー概要

日時 2020年8月20日(木)14:00~15:00
開催方法 Zoom(ウェビナー)
受講料 無料
視聴方法 ※本セミナーは、「Zoom(ウェビナー)」を利用したオンラインセミナー形式で開催し、インターネット配信いたします。お申し込みいただいた方へ開催日前日17:00までをめどに視聴URLをご案内いたしますので、ご自身のPCもしくはスマートフォンなどでご参加ください。
※お客様の環境によっては閲覧できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ウイングアーク1stおよびシーイーシーのオフィスにお越しいただいてもご受講はできませんので、ご注意ください。
主催 ウイングアーク1st株式会社
共催 株式会社シーイーシー
お申し込み https://info.wingarc.com/public/seminar/view/10129

セミナー内容

14:00~14:30 始めが肝心!将来性のある設備データ収集とは?
株式会社シーイーシー デジタルインダストリービジネスグループ 第一営業部
齋藤 麻衣子
可視化、自動化、機械制御など、スマートファクトリーの実現には、さまざまなデータが必要です。
本セッションでは将来を見据えたデータ収集を支援する「Facteye」をご紹介いたします。
14:30~15:00 データ収集だけで終わらせない!設備データの有効活用方法
ウイングアーク1st株式会社 Enterprise統括部 製造企画営業部 Smart Factory推進グループ
上野 智宏
IoTなどのデジタル技術を駆使して設備データが収集できたとしても、効果的な可視化の仕方や活用方法がわからないといった現場の声をよく耳にします。本セッションでは「MotionBoard」を利用したカイゼンに向けたデータ活用方法を事例やデモを交えながらご紹介します。

セミナー関連製品

◇ 設備の稼動監視・実績管理システム「Facteye(ファクティエ)」
◇ ウェアラブル型作業者支援システム「SmartFollow(スマートフォロー)」

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