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通知機能で設備稼働率向上「スマートフォロー/SmartFollow」

SmartFollow(スマートフォロー)の概要

Point 1設備異常を即通知

設備稼働監視システム「Facteye」と連携、設備異常などの事象をリアルタイムに通知

Point 2対処の迅速化を支援

通知と対応する作業者の範囲や作業可否、対応状況を確認でき、対処漏れや対応遅れを抑止

Point 3必要な通知を必要な人へ

問題の内容によって通知先を切り替え、作業者や保守担当者など、知らせるべき人に通知可能

SmartFollowは、設備(工作機械、ロボット、PLCなど)の稼動情報とウェアラブル端末を連携し、緊急度・優先度の高いインシデント(アラーム情報など)を、即座に工場内の管理者・作業者に通知するシステムです。
マルチメーカー対応の設備稼動監視・実績管理システム「Facteye(ファクティエ)」との連携も可能で、国内主要メーカーのロボット・CNCに幅広く対応し、稼動状況・アラーム情報に基づいた迅速な意思決定と異常の早期発見を支援します。

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特長

工場の様々なインシデントをリアルタイムに共有・通知

● インシデントごとに通知先の作業員を設定可能

● ウェアラブル端末上で設備停止、作業遅れの状態、「いつ・誰が・対応したか」など作業者の対応状況が確認可能

● 対応が完了していない場合、インシデントを繰り返し再通知して工場全体で進捗の共有が可能

多品種少量生産による品種・段取り替えが多い現場の円滑なコミュニケーション手段に

● 工程間での作業内容の見える化や、設備状態の通知、加工終了前の後工程への事前通知など
工程間での準備・段取り時間短縮に有効

● 工場全体のインシデントを管理できるため、優先度・緊急度に応じて対応することにより、「とまらない工場」の実現を支援

● 多品種ライン、多工程持ち・多台持ちなど様々な生産形態に応じて、作業者に依存せずインシデントの対処漏れ、
対応遅れを抑止

利用イメージ

従来、工場内の設備故障や計画停止、前工程の遅れ、段取り替えが発生するたびに、現場での指示待ちや作業着手遅れなどのロスが起こり、設備稼働率の低下につながっていました。 『製造現場で使えるIoT』を実現するラインナップの一つとして開発した「SmartFollow」は、刻一刻と変化する製造現場におけるさまざまなインシデント情報を、指定した現場作業者、設備保全担当者のウェアラブル端末へリアルタイムに通知し、ダウンタイムの最小化や迅速な復旧対応をスムーズにナビゲーションできます。

SmartFollow x Facteye連携時のメリット

Facteye連携・加工完了前通知

SmartFollowは、Facteyeで取得する設備の稼働状態(切断中/運転中/停止中/一時停止中/アラーム中/非常停止中)を契機に、作業者に通知を行うことが可能です。 それだけでなく、Facteyeで取得した可能な設備の信号(FHD/M00/ALMなどの運転停止要因信号やTコード/DRNなどの状態信号、主軸負荷)を契機に、より細かな条件設定による通知を行うこともできます。例えば、加工が完了するN分前に特定の制御信号を出力するようにし、Facteyeで該当の制御信号を取得するように設定すれば、加工完了のN分前に作業者に通知することができきます。これにより、作業者は、加工が完了するまでに無駄なく現場に移動し、すぐに次の段取り作業に取りかかり、設備の稼働率を向上させることができます。

システム構成図

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